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ヨモギを売って1週間で48万円稼いだ高校生

ビジネス 商売 Record China

2012年6月28日、人民網日本語版によると、山東省青島市の高校2年生の王興(ワン・シン)さん(16)がヨモギを売って1週間で4万元(約48万円)稼いだという。

王さんは瞬く間に時の人に。

その後も王さんは大忙しで、会社を興してさらに多くの野生のヨモギを仕入れ、製薬工場に転売することを計画中という。さらに、日本ではアロマ効果があることで「ヨモギ枕」が人気となりつつあることを知った王さんは、ヨモギを輸出するための方法まで模索している。



職業高校で王さんを見かけた時には、白のTシャツにジャージ姿で、学生らしい雰囲気が漂っていたが、肩に下げたビジネスバッグがビジネスマンの片鱗を示していた。

「こんな騒ぎになるとは思ってもみなかった。新聞で報道されてからすぐに、CCTVの朝のニュースでも取り上げられた。インターネットで検索してみると、湖南省や遼寧省のテレビ局でもニュースになっていた。同級生もみんな知っているし、一緒にビジネスをしたいとか、ノウハウを伝授してほしいとか言う人もたくさんいる」


「ほとんどが、周りに野生のヨモギがあり、それを買ってほしいという連絡。このような機会を利用して、いろんな地域の人と交流し、将来は全国各地にヨモギの生産拠点を作りたい。そして、大量に仕入れる必要があるときに連絡して、収穫したヨモギを各拠点から青島に送ってもらう。今まではサプライヤーだったけど、これからはディーラーになるための勉強もしなければ」。

「できれば、野生のヨモギを国外に輸出したい。そうすれば利益はもっと多くなる」。

稼いだお金は両親に渡して貯金してもらっているという。

王さんが若くしてビジネスに成功していることに関して、「決して意外ではない」という王さんの父親は取材に対して、「小さい頃から息子はなにかをいじるのがとても好きだった。十数年前に自分も小さな商売をしたことがある。当時、毎日息子を連れて仕事に出掛けていた。その後息子も大きくなって、私たちに商売のことをいろいろ聞くようになった。ヨモギを売る前、息子は、夏はバイクを、冬はペットを売って毎月2000元(約2万4000円)の稼ぎがあった」。

「軍隊式の訓練や管理の方法を学べば、人としてさらに早く成長できる。退役後はなにかの店を開いて、小さな商売をしたい。ビジネスのチャンスはどこにでも転がっているのだから」


さすがよもぎパワーは凄いですね。

日本でも料理に飾る葉っぱで高齢者が月に50万円前後稼ぐという話が出ていました。

また農家でも数億円稼ぐところもあるそうですね。

上海の初任給が2万円だったと思いますから、その20倍、日本ならば400万円ということになります。

ビジネスチャンスは多い、それを見つけられるかどうかということでしょうかね。


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