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片山さつき議員、「愛国」応援デモに熱弁

吉本興業所属タレントの親族の生活保護受給問題をめぐり、問題追及に力を入れる自民党・片山さつき参議院議員を応援するデモが2012年7月1日、東京・新宿駅前であった。

集合場所には片山議員本人も訪れ、「日本版ティーパーティー運動が始まった。皆さんは本当に素晴らしい愛国者」。

「民主党政権になってから、生活保護の不公平が見逃すことができないところに来ている。外国人の不正受給に関しても、まずは日本人の、真面目に義務を果たしている人が優先。今は特に、韓国なんてすごく豊かなんですから」

「私に対してもいろいろ嫌がらせがあったが、どこから来ているかはわかるんですよね。私たちの日本を愛するマグマの方が強いことを教えよう。日本が正直者が報われる、本当に強い国にもう1度なれるように、私たちががんばりましょう」



「私の行動を『売名』と言うバカな人もいるが、今売名して(次の改選がある)4年後に覚えている人はいないでしょ。衆議院選に出るならともかく、私は参議院でじっくり憲法改正をやるんですから」


「草の根保守が日本でも始まると思います。普通に日本人として義務を果たしている人が『もう、こんなのおかしい』と声を上げるときが来ている。それを制度改正・憲法改正に冷静につなげる。決して変な差別にならないよう、ガンディーのように無抵抗無服従運動でがんばりたいと思います」


「テレビ局は不正受給問題に切り込む片山さつき議員を不当に攻撃するなー!」
「片山議員と私たちはともに戦うぞー!」

と言いながら新宿駅周辺をおよそ1時間に渡り行進した。

J-CASTニュース

こういう保守的な活動をする人というのは恩恵を授かっているようには見えないのに、愛国心が強いのにはなんだか不思議な感じはしますね。

普通ならば政治に不満を持つような気がするのですが。

また右翼はには在日韓国人等が多いと言われながら、愛国心を主張したり、在日韓国人を批判するというのも不思議な話ですし、一体どうなっているのか。

片山さつきとそこに集まっている人の装いを見ても同じ目的を共有しているとも思えないような。


片山さつき本人、生まれ育った環境のおかげでここまできているでしょうし、反対に河本準一は母子家庭の荒れた家だったように見えますし、片山さつきがやるべきは教育とか人が成人するまでの指導のように思うのですが。



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